【体験レポート】USJ「やりすぎトリック・オア・トリート」の滝のようにでるお菓子ってこんな感じ!袋いっぱいつめ放題!(感想・動画あり)【ハロウィーン2016】

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2016年9月9日からはじまったユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「“やりすぎ”トリック・オア・トリート」。今年は15周年ということでお菓子が滝のように降り注ぐ“やり過ぎー!”な企画と、はじまる前から話題になっていました。

さて、そんな「“やりすぎ”トリック・オア・トリート」がどんな感じなのか、自分のお子さんが楽しめるか気になりますよね?イベントに参加してきた感想をご紹介します。

USJトリック・オア・トリート

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USJハロウィーン2016「「“やりすぎ”トリック・オア・トリート」の感想

指定されたイベントの場所に行ってみると、まず列に並びます。お菓子のワゴンは4箇所とのことですが、それぞれに並ぶのではなくて入口ゲート側から順番に並んでいって、奥へ奥へと誘導されました(※初日、平日で空いていたからこのようにしているのかもしれません。今後変更していたらごめんなさい)

そこにもうワゴンがあるのかというと、ないんです。音楽にあわせてキャラクターと一緒に登場してくるのを待たなければいけません。この待ち時間が、キッズにはつらいところかもしれませんね。

登場シーンはこんな感じでした↓

それぞれのお菓子のワゴンとキャラクターが定位置について、さぁこれで子どもたちもワゴンの前にいくのかと思ったら・・・行けないんです!

列に並んだまま、クルーの合図にあわせて1回目の「トリック・オア・トリート!」をみんなで唱えると・・・上につみあげられていたお菓子がざざーっと滝のようにワゴンの受け皿に流れ落ちてきました!

瞬間をとらえた動画がありました。

これでスタンバイができてから、1回目のグループの子ども達が案内されて自分たちだけの「トリック・オア・トリート!」をクルーといっしょに唱えます。

それでやっと“おあずけ”が終了。並んだ時に渡されている専用のお菓子袋に、思い思いにお菓子を詰め込む時間になります。

2015年はつかみ取りだったのでちょっとしか取れない子もいたと思いますが、今年は何回手をだしてもOKだし、クルーもいっしょに詰め込むのを手伝ってくれるので袋がパンパンになりますよ

1回目のグループが終了したら、次のグループが同じように袋詰めタイムになりました。

基本的には親は少し離れて見守って子どもだけでお菓子をとる・・・という姿が多かったです。写真をとっている親が多かったからかな?(笑)。たぶん泣いちゃう子やサポートが必要な子の場合は許可がでると思います。

注意点

混雑している時はずっとやっているかもしれませんが、キャラクターが退場している時は「やりすぎトリック・オア・トリート」が開始するのをちょっと待たなければいけないと思います。

お菓子が目の前で滝のように降り注ぐわけではないので少し残念に感じるかもですが、勢いがあるのと、ワゴンの高さがあるから少し離れてみている方が全体が見えて子どもにはいいかも?と思おう!

1日に1回しか体験できないので、もっととりたい、またやりたい!となると厄介かもしれません。ちょっとぐずっている子もいました。「1回しかできないこと」「時間が終わったらおしまいになること」を先に言い聞かせておくといいかもしれませんよ。

USJハロウィンリボーンパレード

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