【箱根駅伝サッポロCM】「走れメロス」の本を読む女優は誰?『第93回箱根駅伝 届けたい言葉篇』

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2017年1月2日(月)、3日(火)限定で、サッポロビールから第93回箱根駅伝用オリジナルCM年始特別バージョン「第93回箱根駅伝 届けたい言葉篇 本大会」が放送されます。

懸命に走る選手たちに、届けたい言葉がある・・・そんな思いを、あの名作『走れメロス』の本の言葉にのせて届ける女優はだれでしょうか?アイドルグループSKE48、乃木坂46の元メンバーのあの人です!

箱根駅伝サッポロCM走れメロス届けたい言葉篇

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第93回箱根駅伝サッポロ「届けたい言葉篇 本大会」CM

たくさんの本に囲まれた書斎のような部屋で、一冊の本を開く女性。読みはじめてのは『走れメロス』です。女性は、部屋の中から冬の森の中へと飛び出していきます。

“メロスはぶるんと両腕をふって、矢の如く走りでた”

“メロスは辛かった”

“私はこれほど努力したのだ”

“動けなくなるまで走ってきたのだ”

“なさけない”

“私は、信頼に報いねばならぬ”

“少しも疑わず、期待してくれている人があるのだ”

“走れメロス。友が待っている”

『走れメロス』の言葉とともに映し出される過去の箱根駅伝のシーンが物語りの言葉と重なり、より印象的に選手達やそれを待っている人たちの思いが伝わってきます。

「仲間を思うその心が、僕らの心を熱くする」

という言葉と、サッポロビールの協賛のメッセージのあとに

“見届けたい物語りがある。届けたい言葉がある”

の文字とともに、女性が

「がんばれ」

と言葉を発してCMは終わります。どれも『走れメロス』の物語りと箱根駅伝で新たに繰り広げられる物語りを見守る人々の気持ちにつながりますね。

『走れメロス』を読む女優は松井玲奈さん

白いたっぷりしたカーディガンに白いブラウス、黒いスカート姿で『走れメロス』を読むのはアイドルグループSKE48、乃木坂46の元メンバーの松井玲奈(まつい れな)さんです。

【松井玲奈(まつい・れな)さんプロフィール】

生年月日:1991年7月27日(25才)

出身地:兵庫県

身長:162㎝

血液型:0型

職業:女優、タレント

活動期間:2008年〜

事務所:Grick

ご自身のブログでも、今回の箱根駅伝CMへの出演について書かれていました。

▶松井玲奈オフィシャルブログ「箱根駅伝ということ」http://ameblo.jp/rena-matsui-official/entry-12234181208.html

ロケ地:長野県管平高原、美ヶ原高原

冬の林や森、山々の大自然が広がるロケ地が撮影されたのは、長野県の菅平高原や美ヶ原高原です。極寒の中での撮影だったそうですが、

「なかなか自然のなかで撮影することがなかったので、とても新鮮でしたし、きれいな景色をたくさん見たな、楽しかったなという気持ちです」

と松井さんは振り返っていました。

『走れメロス』は、太宰治の名作

『走れメロス』って、そう言えば学生時代に国語で読んだけど誰の作品だっけ・・・?という人もいるかもしれませんね。

『走れメロス』は太宰治の名作として有名な短編小説です。処刑されるのを承知の上で友情を守ったメロスが、人の心を信じられない王に信頼することの尊さを悟らせる物語で、49.195キロのマラソンのエピソードとしても有名なギリシャ新話をもとにしているそうです。

ギリシャ新話が77年前の1940年に発表され、現代の箱根駅伝の選手達の奮闘する姿と重なることに人間の姿や熱い思いが変わらないことも感じさせますね。

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